2-6 第一期プロトタイプ集
Zagonでは、プロトタイプの作成を通して、デザインの検証を行なってきた。
光る立方体のプロト
スモークプラ板・麦球電球・ボタン電池・蛍光プラスチック棒
角に接点を設け、角を押すとスイッチが入り内部の電球が光るようになっている。
内部機構のイメージプロト
展開図に構成したにプラスチック板上に、想定されるハードディスクやネットワーク装置に見立てたモノをつけて、手のひらサイズの立方体の内部が、どのぐらいの大きさで構成されるか検証した。
プロジェクターを5台用いた映像プロト
透明なテーブルの底面に、白板のスクリーンを立方体状に構成し、5方向からプロジェクターの映像を投影した。(上面は半透明のスクリーンに下方向から投影し、画像を左右反転させた。)
#1
研究室発表の事前に実験したもの
A:
5つのプロジェクターに5台のクライアントPCを接続し、それぞれ別々の映像を出力した。ネットワークに接続されたホストコンピュータから、各5台のPCを遠隔操作し任意の画像を任意の面に配置できるようにした。
製作風景
B:
左右上下にスクロールするゲーム画像を利用したアニメーションを作成し、一つのファイルを各コンピュータを通じて、それぞれの画面領域に分割して投影した。左右上下に隣り合う面をキャラクターが行き来するように映像を表示できた。
flashムービーデモ
flashアニメーションで平面上に立方体を描き、それぞれの面に割り当てられた音楽PVコンテンツを選択すると、指定された面で複数のメディアが再生されるペーパープロトを作成した。
再生する
(音楽PVはアニメーションに差し替えてあります。)
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