4-4 Java3Dデモ

 三次元映像の描画による、プロダクト・イメージの 提示と、メンバーの技術取得のため、Javaを応用して記述でき、マルチディスプレーなどにも対応しているJava3Dによるプロとタイプ製作を行なった。

    今学期の技術取得

  1. サンプルソースを利用した立方体の描画。
  2. 平行光源を利用した6面の色分け。
  3. 座標を指定する立方体の描画
  4. 6面に同じ画像をテクスチャとして貼付ける。
  5. マウスイベントを利用して回転させる。
  6. 6面に別々の映像を貼付ける。
  7. Alphaを利用して自動的に回転させる。
  8. キーイベントを利用して回転させ、再描画する。

 

今後Zagonのプロトとして、次の条件をプログラムする方法を考えている。

  1. 読み込む画像を選択できるようにする。
  2. 各画面の画像を右回り左回りで回転させる。
  3. 立方体の向きに応じて画像の向きを整える。

設計クラス図

 

ソース

3D(zip)

Java3D SDKが必要です。コンパイル後、コマンドラインで実行。x,y,zキーを押すことで画像が回転し、cキーで再描画します。